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Cakeのインストール&設定

今回はCakePHPのインストール(?)です。

まずこちらからダウンロード→http://cakephp.jp/
現在の最新版は1.3.9です。

cakeinstall01

ダウンロードしたら解凍して、適度にリネーム。そのまま「cake」あたりが無難ですかね。

XAMPP内のhtdocsへcakeをコピー。htdocsフォルダが見つからないときは、XAMPPコンパネのexploreボタンからXAMPPフォルダが参照できます。

場合によっては、別の場所にcakeを置く人もいると思いますが、問題はありません。ただ、フォルダの場所でアクセス時のアドレスが変わりますので気を付けてください。
では、ブラウザで

http://localhost/cake (or http://127.0.0.1/cake)

と入力してみてください。Apacheが起動していれば、次のような画面が映るはずです(ちなみに私の場合毎回Skypeが邪魔でApacheが起動しません)。

cakeinstall02

黄色いラインのエラーが3つ出ています。人によっては微妙に異なるかもしれません。ちなみにLinuxだと赤いエラーが出て結構大変だったりします。

実は3つのうち2つは放置しても問題ないのですが、エラーが出たままというのもなんなので修正しましょう。
cake--app--config--core.phpを開いてください。そして、204行目あたりにある'Security.salt'の文字列を、適当な文字列に変更します。続けて、209行目あたりの'Security.cipherSeed'の文字列も変更します。

cakeinstall03

そうすると、cakeの画面のエラーが2つ消えるはずです。簡単ですね。
では、最後にデータベースの設定をします。前回触れましたphpMyAdminにアクセスしてください。
ここでデータベースを作成し、その後cakeに設定するのですが・・・セキュリティの子とも考えて、rootユーザではなく任意のユーザを作成することをお勧めします。
適当なユーザでアクセスし、TOP画面にある「新規データベースを作成する」にデータベース名を入力し、作成ボタンを押します。自分は「cake」とつけました。少し紛らわしいですかね・・・。
とりあえずはphpMyAdminの役割は終わりです。ログアウトして閉じていただいて構いません。
では続いて、

cake-app-config-database.php.default

を、拡張子の.defaultを外して「database.php」にリネームして開いてください。後ろの方に、データベースに関する設定が書かれていますので、defaultと書かれている方を環境に合わせて設定してください。

cakeinstall04

ユーザネーム、パスワード、データベースネームあたりですね。
その後、以下の一文を追加してください。

'encoding' => 'utf8'

これは文字コードを設定するのですが、使用する環境によってはSHIFT_JIS等の方もいらっしゃると思います。各々の環境に合わせて設定してください。

さて、ひとしきり設定したのちにセーブしましたら、cakeのtop画面を更新しましょう。

cakeinstall05

エアーが無くなり緑色のラインになりました。まさにシステムオールグリーンです。
ひとまずはCakeの設定も終わりました。次回はphpMyAdminを(今度こそ)いじりましょうか。人によって割とエラー違うので、各々検索した方が早い気もしますが・・・w
ではでは、お疲れ様でした。
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Author:syacyou
元ONCT新社会人。未だに慣れない職場で眠気とCakeにふるぼっこ。

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